指輪を作っています

Magic Rings 始めました。


指輪屋さんです。

今はアンティークの部品をリメイクしていますが

オリジナルとオーダーでも承れるよう準備を進行中です。

コンセプトはそのまま「魔法のゆびわ」なんだけど

まず、なんでこんなことを始めることになったかから話していこうと思います。


俺は、昔から、ものを作ることは比較的好きだったように思う。

工芸教室に通っていたり、絵画教室に通っていたりしたのですが

一番楽しかったのはTシャツ作りなんですよね。


ていうのも、

小学生の頃に

好きな女の子が海外に引っ越してしまうことがあり

彼女の好きな鳥を全力で描いて、

プレゼントしたのが思い出が結構残ってて

あの時の、絵に、生地にのっかっていた

子どもながらの(子どもだからこそ?)

の集中力&思いは

相当すごかったんじゃないかなと。

自分で思います。


その後何年かして、その女の子とは再会するのですが

会話の合間にその「Tシャツ」がワードとして出てきて

別にその会話自体は

『あのTシャツ最高だったー!』とかいう内容ではなかったんだけど

逆に、あのTシャツが俺をちゃんと

印象付けていたんだと感じさせる

雰囲気が伝わって来るような会話だったんですね。

ちゃんと彼女の人生に残っていた感といいますか、、

勝手に俺がそう受け取っているだけかもしれないですけど。。

そういうものに思いを宿す行為が

きっと好きだったんだろうなって思います。

今まで色々なものを作ったけれども

自分が作ったものが喜ばれて、

自分が宿したものが、その人と共にあるのは最高だ!と思うんですよね。

(残念ながら俺、最高だ!と思いながらもこの経験は一回こっきりしかしたことがないので

それをたくさん体験したい!っていうのが結構大きいと思います。)


最近は、「無職無職」言うとりますが

基本的に「肉体労働嫌い」だけど

ふと、大工にでもナローかなって思った瞬間もありました(笑)

単純に食いっぱぐれなさそうという安易な理由なんですけど

ただ

「何かこう大きいモノを組んだり好きじゃないなー」と漠然と思っていたんですね。

どっちかっていうと小さいものとか、かさばらないものとか

ミクロにぎゅーっと凝縮された世界が好きなんだよねーと思っていました。


漫画、鋼の錬金術師ていうのがあるんですけど

錬成陣を書くことで

魔法的に、モノを生み出したり、モノを直したりという世界観なのです


このスピード感がいいよなーって

ずーっと思ってたし

自分の無意識、、のどこかーで

「これが普通やんけ」

と思っているような気がします。


これは大人になって、そして最近感じるんだけど

「次は、魔法の時代だ!」って…笑


だってAIとかペッパーとか出てきてるんだから

次は、もう手を合わせたら

モノが錬成できたり

テレポーテーションしたり

人が空飛んだりするレベルが待ってると…


幻覚とか幻聴抜きに

普通の頭で想像しても可能性として延長線上にあると思うんだよなぁ。


ここからは幻視とかの話になるんだけど

もうすでに無自覚にたくさん魔法的なものが行われているような

気がしてならないんですよね。


魔法と一口に言っても幅があるのですが


「絶対に大事な人を傷つけない」魔法とか

「いつも天気に恵まれる」魔法とか

「抽選によく当たる」魔法とか

「自分の理想の異性ばかりに好かれる」魔法とか


そんな人結構いませんかね。

最近、幻視で幾つか

「あーあれは完全に無意識だけど、意図的だ。。」と思うことがあります。


無意識に理想と真逆な魔法が行使されていて

目をふさぐことしかできない時もありますけど…(笑)


単純にこれが、

意識的に意図的でかつ、理想から外れてるなら

理想通りになれば、いいんじゃないかなぁ。

早くそんな風にならへんかなって思います。


…なんか偉そうなこと書いてますけど、

俺は抜群に「やることなすこと裏目に出る」魔法の

超一流の使い手で(笑)

と言うかそれくらいしか、取り柄がない人間でした(笑)


相当苦労したんですよ!笑 本当に!😭


自分の意図が反映されないし、

それに、幻覚、幻聴もちの人で現実的な解決力は普通以下やし。


苦節31年目にしてようやく

それを止ませることができました。

よく僕、死なへんかったなぁって思うんですよね。


そんな流れが確変した31年目にして

僕は天使に出会います笑

(これは幻覚とかじゃなくて、現実的な比喩です!笑)


続きはまた後日!

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