べてるの家

僕は一応無職だけど、
学生時代はとても真面目な人で、
きっちりしていたように思う。

大学の卒論では
「弱さのちから」というテーマで
「べてるの家」を取り上げながら書いた。

社会福祉施設なのだけど、

この理念を見てもらえれば
すごく面白いと思ってもらえるのではないか、、

引っ越しで疲労困憊なので、
詳しくは語らないが、
僕が卒論で取り上げる前だから、8年以上前からこういう考え方をして

先を行き過ぎていたチームのあり方があったように思う。

ふと思い出した、、というかタイミングがぴったり噛み合った。

当時は、
幻覚もちな僕からすると
とても凄いけど、とても『こわい』場所でもあった。

自分が恐ろしいと思うものへ
恐ろしいと思ってない集団に入るのは勇気がいる。

芋虫を食べるのが恐ろしい僕からすると、
芋虫を食べることが「とりたてることでもない」的な空気感はどうも
自己崩壊してしまいそうで、近づけなかった。

怖さも自分の結構な大部分を占めていて
それを失うことをなかなか望めなかった気がする。

当時のゼミの先生が
ちらっと
「ここに行ってみてレポートするといいかもなぁ」と、
非常にやんわりと、かなりソフトにいってくれていたのだが、
僕は行けなかった。

ほんと素晴らしい先生から、
素晴らしい助言だったのだが、、


「先生!!やっと行くことが出来そうです!」

ということで、
こんなとっちらかりにとっちらかった状況だけど、
とても行きたいと思っている。

ゆくぞ!北海道〜(*'▽'*)


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