ミライのょミカた


時間は過去から未来に進みつつ、未来から過去に向かっているという話を以前聞いたのだけど、とても腑に落ちた。

僕はずっと再生されながら、逆再生がされてると感じてたけど、
冒頭の言葉はすごくわかりやすくて好きだ。

自分は動けなくなる時が間々ある。
なぜだかわからないけど、
そこから動けなくなる。

これは社会適合的スキルを身につけてた僕からすると、
なんでかよくわからないけど
運動性能が下がってると感じていたのだけれど、
いまその適合スキルを全く使わないで
「動けない時は動かない」様にしていると、
ちょっと先の波や、導線がやってくる。

これはすごく自信がなかったのだけれど、ここ二、三ヶ月徹底してやってみると、どうにもやはり
調整機能、、というか未来を見ているのだと思う。
僕は、いまを生きながら、
ちょっと未来の逆再生を見ていて
それの噛み合わせがよくないと
動けなくなるんだなと思った。

ソワソワしだしたり、じっと動かなくなったりした時は、
多分逆再生映像的に、帳尻を合わせている時なので、
気にしないで下さい笑

で、
この未来のみかたなのだけれど、
これは完全に、
自分のことを眺めようとしたらわかる気がする。
小さい頃から、
自分を捉えようとずーっと、自分を眺めていたのだけれど、(それでも、自分を眺めれる様になったのはごくごく最近の話しで…)
そのせいか、
自分の展開性に気がつく様になった。

自分て、
じーっとしていたら
動かないんだけど、
暫くしていると
もぞもぞしだす。
それでもさらにじーっとしてると、
ふわっと空間にスペースが出来て
そこに体を当てはめていくという
生き方が、
自分を比較的感じることが出来て採択している。

相手の人を観察してると、
どうなりたがっているかが
わかるように、
「快適とか、不快とか」
「なにが好きで、嫌いとか」
「どう関わって欲しいとか」

自分も観察していると、
こうなりたがっている。

いまこの展開されてる世界に対して
自分はここにいたいぞ。
と瞬間瞬間にある。

それは別に特別感もないし、
優越感とか、派手さはないけど
すごく自然な行為だし、
自分は、
自分を展開しているだけで、
すごく楽に生きてるので、
ちょっとオススメしたい。
やり方です。

とりあえず怒涛の数日が終わり、
綺麗に逆再生を全てこなした。

こういう時は、
すごく無なのに綺麗な音がずっと頭に鳴ってる。
幸せだなー。

あ、日本語ってすごく不便で、
(代わりに英語がいいとかそういう次元のはなしでなく)
情報量がシャットアウトされすぎると以前ブログに書いたけど、
今回のタイトルはいい感じに情報量が
乗っててわかりやすい。
いいタイトルだ(笑)

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