生態について

今日は僕の生態に関するお話をしようか。
僕は一般的に出来る事がとても苦手だ。
わかりやすく言えば
記憶障害と、能力発揮障害である。
簡単な記憶力の保持と再生が安定しない。
冴え渡ってる時は、ものすごくポテンシャルが高いが、
まったくそうでない時もある。
日々発揮できる自分のポテンシャルの変動がとても大きい。
これを昔までは、
単純に「調子がわるい」と思っていたが、
どうも調子がわるい訳ではないらしい。
とある日から、
自分の目の前に
何個か弾丸のようなもの
色のついた筒を提示されている事に気がついた。
毎日、その瞬間瞬間に
それはやってきて、
私はどの筒を取るのか選択を迫られる。
最初は意味もわからず、
そのまぼろしを理解していなかったのだけれど、
それはどうにも、
私が詰まっているらしい。
能力のある私、
明るい私、
失敗する私、
もちろん全部選択肢がハズレなんて場合もあるし、
あえてその弾丸の良し悪しに拘らなくてもいい場合も多い。
というのも、
それはあくまで、
私がどうにか出来る場合でない事が多い。
普通なら
こんな風に、
自分を使い切る方式で生きてる人はそんなにいないだろう。
僕は誰かに提示される込められた私を受け取り、
対象に向かって放つだけだ。
もしくは、
その筒を開いて展開するということが私にとって生きることで、
努力なのだと思う。
生きることで、
可能性が無限の荒野が広がっているのだけれども、
私の命は誰かと相談しながら
生きているので、
自分の意思だけで
どこにでもいける訳ではないらしい。
そしてまた
自分の意識が及ばないところに
飛ばされる感覚がある。
君は桃太郎電鉄という
ゲームをやったことがあるかい??
そのゲームは
サイコロを振って目的地を目指すすごろくのようなゲームなんだけど、
その中でぶっ飛びカードなんていうのがある。
使うと、どこに行くかまったくわからないカードで、
目的地の大阪に一発で着くかもしれないし、
辺境のハワイに飛ばされるかもしれない。
僕もたまにそのぶっ飛びカードを提示されることがある笑
しかも、その一択しかないなんてこともある。
はぁ〜!??と最初は思っていたが、
なんだか
最近は、
それを提示されるとワクワクして堪らなくなってくる。
1番想定外の出来事で、
想像した通りにならないことが
最高だと感じるような
そんな変な奴になってしまったんだ笑

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