遠かった たまらなく遠かった

無限の時間を過ごした気がする。
ほんの二ヶ月に満たない時間なのだけど、
見えない世界の僕が
全く動かなかった。

檻ほど強制力があるものではないのだけど、
その石に座って三年過ごせ。
と言われている気分になりました。

二ヶ月を三年間ですごすような体感を経て、
その間は(比喩的ですが)
石の上にしかいないわけで、
石の上にいることが全てだったんですね。
非常に余計なものに着目せずに良かったので、
すごく自分に近づいた感覚がある。

自分に触り、感じました。

憤りのような
行き通りのような
時間だけど、
いまのこの幸せな感じ。

行きてる気配。

控えめに言って
最高すぎる。

幸せです。

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