誰か選べ

最近、生え際が後退している。

やばみがすぎる。

こんな簡単なことで、
数時間パニックになる僕ですが、
どうも周りのリアクションは悪くないというか、あまりそれは気にしていない風であった。

昔の仕事柄
すれ違う人のリアクションを感じ取るのが得意なんだけど、
昨年の僕と、
いまの後退気味の僕とそこまで遜色ないし、
もしかしたらいまの方が反応が芳しく思えるほどである。

一体これはなんなんやろうか。


心当たりがあるとすれば、
自分がきちんと自分だと認識できて輪郭がはっきりしてるし、
たまに鏡を見ると別人になっているから(いい意味で)
そのせいかと思う。

※僕はコロコロ顏がかわる。
憑依されているのかもしれないけど、
どうにも宿るものが日々違う為か、時々驚くことがある。

僕は、無職で生産性ないけど、
僕たる僕らしさを貫徹しているので、
立体感が矜持が滲んでいるのだと思う。

話は変わって、
結婚の下の話を(全く意味のわからない話を)
書いたけれど、
ますますそのことが鮮明になっている。

物事は実際に目の前に現れる前に、想像上の質感が異常に高まった後に、あらわれる気がしている

すごくリアリティを感じるし、
勝手に、この人と結婚したい。と思っていたりする。
もしくは、この人と結婚すると違う切り口があるな、とか。

そこで、やはり問題なのが
※ここまで言い切っているが、恐ろしいことに、まだ一切現実化していないし、候補だと僕が一方的に思っているだけなのだが。。

誰かを選ばなければならない。
ということなんですね。

うーむ。と考えるわけですよ。

質感が結構リアルに迫っているので、
どっちも悪くない。
どちらも居心地よくて、素晴らしい。

となった時に、

どちらを選ぶか、選ばなければならないと感じたんですね。
※客観的に見ると、とても、気味の悪いことに、、笑

普通なら、
どちらかに具体的なアプローチをして
とかするんだろうけどね。

いや、そうじゃなくて、
まず「自分がイメージを選ぶところからだと思うんですよね」

その道が拓けてるからGOではないのですよ。

ひらけようと、拓けまいと、
こっち!
と心に決めることだと思ったんですね。

結果、決められへんけど。
それも一つの正解…、、というかそもそも何も始まってへんで!、、
と、いう具合に

ただ
こういうのが現実化した時に
決めれるよう、事前練習のような幻覚でした。




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