昔は、自己嫌悪が湧き水の様だったけれど、
最近は生きとし生ける幻が
快なものと湧いてくる。
こんな風になるとは想像しても見なかった。
そして、
ここ最近の夢が以上に素晴らしい。
何が素晴らしいか説明するのが難しいのだけれども、
寝ている時は
重力から自由だし身体から自由だからこそ
実現できるバランスのようなものがある。
僕はその時は現実性から自由だし
瞬間瞬間に捉えてる夢の残像は
いままでの不安定で不特定なものではなく
「コンセプト」があるように感じる。
夢が自律しだしている。
だから、
なにが素晴らしいのか全く言葉にできめいないのだけれども、
自分とじぶんを拡大していった終着する地点の中間こそが自分だと
(そこに滲むものが自分だと)
なんとなく感覚しているのですが、
その焦点が絶妙にあいだしている。
それは自分でもなく
自分の終着点である拡大でもなく、
その間に、
全てにおいて自分が包括してるけど
1番ベストな
その間に
漂いだしているのだと思う。
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